ドメイン・DNSについて
Aレコードとは
ホスト名をIPv4アドレスへ対応付けるDNSレコードです。
更新日: 2026年10月9日
Aレコードは、DNS名を32bitのIPv4アドレスへ対応付けます。WebサイトやAPIの接続先を示すために広く使われます。
結果の読み方
同じ名前に複数のAレコードを設定できます。NetKarteは応答に含まれる値をTTLとともにすべて表示します。
注意点
Aレコードはサーバーの所有者や安全性を証明しません。CDNや負荷分散により、場所や時刻によって値が変わる場合があります。
複数の宛先を比較する
説明用に、同じNameへ 192.0.2.10 と 192.0.2.11 が返ったとします。これは2件のレコードで、1本のIPを途中で分割したものではありません。Name・Value・TTLを1件ずつ読み、管理画面の登録値と照合してください。表示順だけを主系・待機系の順番と解釈しないでください。
DNS Lookupへ調べたいホスト名を入力し、レコードタイプでAを選び、認証後に検索します。
必要なら同じ名前のAAAAやCNAMEも確認します。A取得成功はWebサーバーへの接続成功ではありません。レコードなしなら入力名を、取得エラーなら問い合わせの状態を確認し、両者を混同しないでください。